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  • 2012.06.10 Sunday
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家族で雛祭りパーティ

 先週はずっと天気が悪くて、ほんと憂鬱だったわ〜康たんのお迎えも、苦手な車で行かなきゃいけなくてさ。ほんと車の運転って、生きた心地がしなくていまだに苦手…

週末は雨はやんだものの、やっぱりお天気イマイチ。何となくけだるくて、仕事以外はどこにも出かけずでした。康たんは、パパとまた地下鉄博物館に行ったらしいが。「さすがに飽きた」とパパ談(笑)でも近いし安いし、電車好きな子がいる家庭には便利な場所だわね。

我が家にはあんまり関係ないとはいえ、もうすぐ雛祭り。保育園ではお雛様の飾りを作ったりしているようで、「今日お雛様とお内裏様作ったよ〜3日は雛祭りだよ〜」とか言って楽しげな康たん。家ではなんの飾りつけもしないってのも寂しいし、残ってた紙粘土で作ってみたよ。

なんだかお内裏様がオバQみたいな顔になっちゃったけど(笑)




制作活動をしたのは、沖縄でのシーサー色付け以来だったけど、やっぱり何か作ってる時間って楽しいわ〜康たんも紙粘土に絵の具を混ぜたり、折り紙を糊で貼って「お雛様のおうちだよ〜」とか言いながら、楽しんでいました。

そして夕飯は散らし寿司!卵汁はパパ担当。あとは沖縄で買ったパイナップルワインとマシュマロ&生クリームで作った簡単パンナコッタを添えて。品数少なくて豪華ではないが、なかなか美味しかったよ〜何だか「春ももうすぐそこ!」って気分になれるね、ひな祭りって。

最近忙しさにかまけて、掃除や料理など、家の中のことをちゃんとしてなかったんだけど、そういう日々が続くと何だかすさんだ気分になっていくのよね〜ギスギスしてくるというか。この前本屋を一人でブラブラできる時間があって、ふと目に留まったのが料理家の有元葉子さんの「暮らしを変えたい!−衣食住50のヒント−」という文庫本。有元さんの顔と名前を知っているくらいで、本は見たことなかったんだけど、ビビっと来て思わず買ってしまいました。

お料理やインテリア、ファッションの話色々なんだけど、時々はさまれる写真もお洒落でステキだし、
すごく優雅な気持ちになれるの。毎日の通勤電車の中でちょこっとずつ読んでるんだけど、ここが満員電車の中だということを一瞬忘れさせてくれます。そして無性に、家の掃除やお料理がしたくなる!

「調味料を本物の味に変えてみると」ってところなんて、「あぁ〜天然にがりの自然塩…美味しそう〜」って思わずため息(笑)器の話のところを読むと、食器売り場に駆け込みたくなっちゃうし。読みながら、「うちだったらあそこをこうして…」なんて、妄想しながらワクワク。

生活を豊かにするって、そんなに難しいことでもないし、時間がないとできないってわけでもない。色々アイデアが沸いてきて、それを少しずつ実現させていくのって楽しいものです。こういう美意識に関する本や雑誌を見ると、凝り固まった気持ちがほっこりして、リラックスできるわぁ…そしてモリモリやる気が沸いてくるっ!最近、読書といえば仕事関係の本か康たんの絵本くらいだったけど(笑)久しぶりに自分の世界に没頭する心地良さに浸っています。






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  • 2012.06.10 Sunday
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